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借りぐらしのアリエッティ
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの「床下の小人たち」を、ジブリが映画化。監督は「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」で原画、「ゲド戦記」で作画監督補を務めた米林宏昌。企画に宮崎駿。体長15センチの小さなアリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」ということ。しかし、その家に引越してきた男の子に姿を見られてしまい…。
ポケットモンスターD&P 幻影の覇者ゾロアーク
「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」の劇場版第4弾。サトシとピカチュウたちは、「ポケモンバッカー・ワールドカップ」を観戦するため、古い街並みと近代的な建物が美しく調和するクラウンシティへ。道中、サトシらはポケモンのゾロアに出会い、旅をともにする。一方、幻影を自在に操るゾロアーがクラウンシティを破壊し、20年ぶりに街に戻ってきた幻のポケモン・セレビィに危機が迫っていた…。
キャタピラー[R-15]
当日料金:一般1300円、大学1000円、高校500円
シゲ子の夫・久蔵が赤紙で召集され出征する。シゲ子の元に帰ってきた久蔵は、顔面が焼けただれ、四肢を失った無残な姿であった。久蔵の旺盛な食欲と性欲に、シゲ子は戸惑いつつも軍神の妻として自らを奮い立たせ、久蔵に尽くしていく。が、やがてシゲ子は空虚なものを感じ始める。敗戦が色濃くなっていく中、忘れかけていた戦場での風景が蘇り始め、久蔵の中で何かが崩れ始めていく。そして、久蔵とシゲ子、それぞれに敗戦の日が訪れる…。
福知山シネマの話題作ピックアップ!!
「 告 白 [R-15] 」9月4日より上映
【解説】
2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子が鮮烈に演じている。中島監督は、これまでのポップな演出とは打って変わったリアリティあふれる映像を見せる。一見無邪気に見える13歳の中学生たち。彼らの中に潜む残酷な心の闇が巻き起こした事件が、女教師の告白をきっかけに拡散していく様子は、観る者の心を波立たせずにはおかないだろう。娘を殺された母を演じた松たか子、犯人Bの母を演じた木村佳乃、二人の母親を演じた女優たちも会心の演技。子どもと母親の関係性、現代の子どもたちの生き辛さを、痛いほどに生々しく描き出した問題作だ。
【あらすじ】
女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっていた。そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっていた…。
【監督】中島哲也
【原作】湊かなえ【キャスト】松たか子, 岡田将生, 木村佳乃


![キャタピラー[R-15]](cinema_now/th_caterpillar_sc01.jpg)

![告白[R-15]](cinema_now/th_kokuhaku_pos.jpg)


