シネマ+プラス イベントスケジュール

日時 2020年2月23日(日)

2月23日(日)開催!『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』映画公開記念
片渕須直監督来館!トークイベント付き上映会

片渕監督の魂の映画が、再び福知山シネマにやってくる。

2016年公開から全国で驚異のロングランヒットを記録し、福知山でも大ヒットとなった「この世界の片隅に」に、250カットを超える新エピソードを追加した新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公開記念として、監督の片渕須直さんをお招きしトークイベント付き上映会を開催します!3年前に当館で開催した「この世界の片隅に」トークイベントでも登壇した、福知山シネマオーナー/映画プロデューサーの志摩敏樹(舞鶴市在住)が再び聞き手として、片渕監督と本作の魅力に迫ります。原作者のこうの史代さんの暮らす街の映画館として、本作がわたしたちの身近な物語としてご覧いただけること、そして再び京都の片隅から文化交流の芽が生まれることを期待しています。ぜひ、ご参加ください。

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』トークイベント付き上映会
日 時
2/23(日) 上映開始/12:50(上映後、アフタートーク)
イベント終了予定/16:40
登壇者
片渕須直(アニメーション映画監督)
聞き手:志摩敏樹(福知山シネマオーナー/映画プロデューサー)
★トーク後、片渕監督サイン会実施(17:00〜)
※上映当日、パンフレットご購入の方
開場時間
12:30(整理番号順でのご入場)
当日券・パンフレット販売開始時間:8:30開館より
会 場
福知山シネマ
シネマ1(124席)全席自由席/整理番号順での入場
お問い合わせ
福知山シネマ TEL:0773-23-1249
(住所:京都府福知山市東中ノ町28-1)
料金

劇場通常料金→チケットの先行販売あり(※)
○一般1,800円 ◎大学1,500円 ◎中学・高校1,200円 ○小人1,000円 ◎シニア1,100円 ◎障がい者(同伴1名様まで) 1,000円
◎会員1,100円(特別興行につき、クーポン・招待券利用不可/◎は証明書のご提示が必要です)

(※)チケット先行販売について □販売開始:2/8(土)9:00〜(劇場通常料金にて限定数販売いたします)
・先行販売分が終了次第、2/23(日)の当日券でのご案内となります。


2/23(日)当日のタイムテーブル

8:30〜 映画館開館 当日券販売開始
12:30〜開場(整理番号順) ※呼び出し時間にご不在の場合は、後の番号の方が優先となります。
12:50〜15:45 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』上映(2時間55分)会場:シネマ1(124席)
15:45〜16:00 休憩(イベント設営)
16:00〜16:40 トークイベント(40分予定) ※延長20分まで
16:40〜お客様退場
17:00〜17:40 片渕須直監督 サイン会(シネマ+プラスにて)
17:40 イベント終了
※当日、トークイベントが延長となる場合、以降のスケジュールも繰り下げとなります。



■登壇者プロフィール
監督・脚本:片渕須直(アニメーション映画監督)
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』トークイベント付き上映会
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。監督作として、TVシリーズ『名犬ラッシー』(96)、長編『アリーテ姫』(01)、TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)、『マイマイ新子と千年の魔法』(09)など。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』(16)は異例のロングラン上映を達成し、2019年12月には、新たなエピソードを加えて新作となった『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開されている。

志摩敏樹(福知山シネマオーナー/映画プロデューサー)
京都を拠点に映画の製作・配給を行う。『風花』(00年/相米慎二監督)、『ぼくんち』(02年/阪本順治監督)の製作に参加した事を契機に、地元舞鶴を舞台にした『ニワトリはハダシだ』(03年/森ア東監督)を製作。2017年8月4日に開館10周年を迎えた「福知山シネマ」、「舞鶴八千代館」の運営にも取り組み、福知山市の新たな文化拠点「まちのば(福知山シネマ別館)」の設立や、京都市内で「出町座」「京都シネマ」の運営など、地域に根ざした独自の映画・文化活動を続けている。
http://shimafilms.com
上映スケジュール『 この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 上映時間:2時間55分

★の回は、トークイベント付き上映会となります
▹2/21(金)〜2/22(土) @12:50 A16:55 B20:05
▹2/23(日) @12:50★ A16:55 B20:05
▹2/24(月・祝)〜2/27(木) @12:50 A16:55
▹2/28(金)〜3/5(木) @9:30 A12:50 B18:25
▹3/6(金)以降の時間は、劇場までお問い合わせください


日時 2020年2月8日(土)〜3月1日(日)

2月21日(金)公開『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
映画公開記念パネル展

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』映画公開記念パネル展
開催期間
2020年2月8日(土)〜3月1日(日)(※)
(※)3月2日(月)以降は、規模を縮小して劇場ロビーで展示継続予定(公開終了まで)
開催時間
連日19:00まで
(開館は、福知山シネマの開館時間と同)
会 場
福知山シネマ内 シネマ+プラスにて
(住所:京都府福知山市東中ノ町28-1)
主 催
福知山シネマ
資料提供
東京テアトル株式会社、こうの史代、株式会社双葉社
お問い合わせ
福知山シネマ TEL:0773-23-1249
概要

原作者こうの史代さん(福知山在住)の強力バックアップにて実現!!

福知山シネマでの映画公開記念イベントとして、原作漫画&映画『この世界の片隅に』と、 映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』をつなぐ、“さらにいくつもの”特別展示の開催が決定!!3年前の映画公開時にも展示した、こうの史代さんによる、貴重な映画関連ポスター・直筆のイラストを展示する ほか、新規イラストも展示予定。また、映画のイメージボードや原画を増補した50点以上を展示予定。ぜひ 、映画と合わせてお楽しみください。


展示内容(予定)

▽漫画原作&映画『この世界の片隅に』、映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』より
●劇場限定 場面スチールの展示
●キャラクター設定見本の展示
●イメージボードの展示
●複製原画の展示
●ロケ地マップ(広島)の展示
●こうの史代さんのサイン入りポスター
●こうの史代さんの直筆イラスト
※映画の原画、場面シーン、複製原画などは元絵をデジタルデータ化し、出力したものとなります。


映画公開記念 パネル展 告知チラシ



2020年2月21日(金)福知山シネマにて公開 「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

【イントロダクション】
この世界の片隅に生きるすべての人へ贈る、かけがえのない日々への祈りー。

 戦時下の人々の今と変わらない日常を生き生きと描く中で、主人公の心の奥深くに潜むさまざまな思いが丹念に紡がれる本作には、戦時にある日常を描いた作品として、長く、深く、多くの人の心に火を灯し続ける映画『この世界の片隅に』に250カットを超える新エピソードを追加した完全新作です。

すべてはここから始まったー。映画の原作を描いたのは、福知山市在住の漫画家、こうの史代さん。

 新たなシーンが追加されたことで、本作はより原作に寄りそったものになっています。こうの史代さんと同じ京都北部で暮らすみなさんにとっても、絶対に見逃せない作品。ぜひ、わたしたちの身近な物語としてご覧ください。

【ストーリー】
昭和19年。絵を描くのが好きな18歳のすずが、広島・呉に嫁いでくる。夫・周作やその家族に囲まれ、見知らぬ土地で暮らし始めるすずに、次第に戦争が迫ってくる。それでも、食べ物や物資が少なくなるなか、工夫を重ね日々を過ごしていた。ある日、迷い込んだ遊郭で、すずは同世代の女性リンと出会う。いつしか互いを大切な存在に思うようになるふたり。だが、ふとしたことをきっかけに、すずは夫・周作とリンの過去に触れてしまう。大切だから、秘める想い。そして、昭和20年の夏がやってくるーー。

【キャスト・スタッフ】
声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 ほか
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
監督・脚本:片渕須直

ikutsumono-katasumini.jp
   (C)2019こうの史代・双葉社 /「この世界の片隅に」製作委員会
日時 2020年3月6日(金)〜4月12日(日)まで

3月6日(金)ロードショー『映画ドラえもん のび太の新恐竜』
映画公開記念 みんなのぬりえ展

映画公開記念 みんなのぬりえ展
開催期間
2020年3月6日(金)〜4月12日(日)まで
開催時間
連日19:00まで
(開館は、福知山シネマの開館時間と同)
会 場
福知山シネマ内 シネマ+プラスにて
(住所:京都府福知山市東中ノ町28-1)
主 催
福知山シネマ
お問い合わせ
福知山シネマ TEL:0773-23-1249
概要

双子の恐竜、キューとミューとともに、6600万年前の世界へ旅立とう!
福知山シネマでは、映画公開記念イベントとして、 みんなの想いがこもったドラえもんぬりえを展示します。 3月6日より、劇場にお持ちいただいたぬりえを続々展示!みんなの力で、春の映画ドラえもんを盛り上げよう!


参加方法

劇場に設置してある『映画ドラえもん』のぬりえをぬって、劇場にお持ちください。期間中、映画館に展示いたします。(応募数が多い場合は、展示が抽選になる場合がございます)



(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

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