「劇場版 仮面ライダーキバ/魔界城の王」
ライダー親子と古代王が激突するライダー最新作!
斬新な設 定で大人から子供まで幅広い層を熱狂させてきた仮面ライダーシリーズ最新作『キバ』の劇場版が登場。封印から目覚め、人類滅亡を企む敵レジェンドルガをめ ぐって、父と子、仮面ライダーイクサとキバの22年の時を越えた戦い始まる!巨大な王・仮面ライダーアークとキバの激しい空中戦など、スケールの大きな展 開に手に汗握る一作だ。
ストーリー
かつてキバによって封印されていたレジェンドルガが復活し、人類滅亡を企む。さらに人間を襲う巨大な魔王・仮面ライダーアークも目覚めてしまう。22年の時を隔てて生きる紅渡・音也の親子は巨悪を相手に戦いを挑む!
スタッフ・キャスト
[監督]田崎竜太
[脚本]井上敏樹
[原題]石ノ森章太郎
[出演]瀬戸康史/武田航平/加藤慶祐/柳沢なな
「劇場版 仮面ライダー電王&キバ」
2008年1月まで放送され人気を博した「仮面ライダー電王」の劇場版第2弾。悪の組織“ネガタロス軍団”結成を企むはぐれイマジンのネガタロス 一味が、デンライナーのオーナーから電王のパスを盗み出した。地球がイマジンの世界になってしまうのを防ぐべく捜査を開始した良太郎とモモタロスは、警視 庁から派遣された刑事らと協力してネガタロスたちのアジトを突き止めるが……。電王の後を引き継いだ“仮面ライダーキバ”も登場。
監督:金田治 脚本:小林靖子 原作:石ノ森章太郎 音楽:佐橋俊彦 出演:佐藤健、中村優一、瀬戸康史、秋山莉奈、松本若菜、松元環季
「パコと魔法の絵本」
キャスト
役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木 聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、
加瀬 亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村 隼、上川隆也 more→
スタッフ
原作:後藤ひろひと(「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」)
監督:中島哲也
脚本:中島哲也、門間宣裕
音楽:ガブリエル・ロベルト more→
公式サイト
http://www.paco-magic.com/
上映時間:1時間45分
製作:「パコと魔法の絵本」製作委員会
テレビ東京・博報堂DYメディアパートナーズ・デスぺラード・東宝
吉本興業・パルコ・ホリプロ・幻冬舎・アミューズソフトエンタテインメント
リクリ・シネバザール・キューブ・テレビ大阪
コロムビアミュージックエンタテインメント・テレビ愛知・テレビ北海道
TVQ九州放送・テレビせとうち
制作プロダクション:リクリ
(C)2008 「パコと魔法の絵本」製作委員会
「劇場版MAJOR」
キャスト(声の出演):
くまいもとこ
森久保祥太郎(本田吾郎)
野田順子(茂野桃子)
大浦冬華(佐藤寿也)
笹本優子(清水薫)
釘宮理恵(小森大介)
スタッフ
原作 :満田拓也(小学館刊 週刊少年サンデー連載中)
監督:加戸誉夫
脚本:土屋理敬
公式サイト http://www.major-movie.jp
製作:小学館 東宝 毎日新聞社 スポニチ創刊60周年記念委員会
エイベックス・エンタテイメント NHKエンタープライズ
(C)1994 満田拓也/小学館
(C)2008劇場版「MAJOR」製作委員会
「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」
エジプトから中国へ舞台を移し、いちだんとスケール・アップして帰ってきた『ハムナプトラ』シリーズ第3弾!
シリーズ前2作の興行収益は世界で10億ドルを突破するメガ・ヒット!
STORY
主人公は、1作目の冒険が縁で結ばれたリックとエヴリンのオコーネル夫妻。1946年のロンドンで、幸せだがちょっぴり退屈な毎日を送っていた2人 は、 外務省に頼まれ、<シャングリラの眼>と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大 学を辞め、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスとの思いがけない再会だった。その驚きに追い打ちをかけるように、アレックスの発掘した皇帝の ミイラが、2000有余年の時を超えて生き返る事件が勃発。
またもやスーパー・パワーを持つミイラと戦うハメに陥ったオコーネル・ファミリーは、皇帝の世界征服の野望を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を重ねて行くことに…。
監督:ロブ・コーエン
「ワイルド・スピード」「ステルス」「トリプルX」
出演:ブレンダン・フレイザー
ジェット・リー
マリア・ベロ
ジョン・ハナ
ミシェル・ヨー
ルーク・フォード
イザベラ・リョン
「ホームレス中学生」
大笑いして、ホロリと泣けて、見終わった後には大きな愛に包まれる……。すべて実体験に基づいたこの感動ドラマで“田村少年”を演じるのは、著者本人がかねてから熱望していた、小池徹平。『ラブ★コン』『KIDS』の主演を経て実力派俳優としての地位を固める一方、人気ユニット「WaT」のメンバーとしてミュージシャンの顔も持つ彼が、たくましく成長していく中学生を生き生きと演じている。
【ストーリー】
夏休みが始まったばかりの日。学校から駆け戻ってきた“ボク”を待っていたのは、玄関に貼られた“差し押さえ”の黄色いテープだった……。「まことに残念ではございますが、家の方には入れなくなりました——解散!」
ぼう然とするボクらを残して、父はいきなり蒸発。今日から兄ちゃん姉ちゃんとも離れて、一人生きていかなアカン。こうしてウチをなくしたボクの、ホームレス生活が始まった——。
失ってはじめて見えてきた家族の絆、よみがえる亡き母の思い出。
やがて少年は、周囲の人々に温かく見守られ、大切なことを学んでいく——。
【CAST/STAFF】
裕:小池徹平
兄:西野亮廣(キングコング)
姉:池脇千鶴
母:古手川祐子
父:イッセー尾形
原作者:田村裕「ホームレス中学生」(ワニブックス刊)
監督:古厩智之
製作:「ホームレス中学生」製作委員会
コピーライト:(C)2008「ホームレス中学生」製作委員会
「クライマーズハイ」
見どころ:
「半落ち」の人気作家、横山秀夫の小説を堤真一ら実力派俳優共演で映画化。1985年の日航機墜落事故取材に奔走する新聞記者たちの姿を、パワフルな演出で追う社会派ドラマ。
あらすじ:
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山でジャンボ旅客機墜落事故が発生。地元新聞社のデスクとして取材を指揮する悠木だが、そんな彼に販売部員で親友の安西が、クモ膜下出血で意識不明に陥ったとの知らせが飛び込む。
[監][脚]原田眞人
[原]横山秀夫
[脚]加藤正人 成島出
[出]堤真一 堺雅人 尾野真千子 高嶋政宏 山崎努 遠藤憲一 マギー 田口トモロヲ 野波麻帆 西田尚美
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
解説:
漫画家・水木しげるの同名コミックを、ウエンツ瑛士を主演に迎え実写映画化した『ゲゲゲの鬼太郎』の続編。若い女性の失踪(しっそう)事件と、1000年前に起きた妖怪と人間の許されざる恋を絡め、エモーショナルなドラマが展開。主要キャストが前作から続投するほか、ヒロインを北乃きい、人気妖怪ぬらりひょんを緒形拳、敵の妖怪夜叉を韓流のスター、ソ・ジソブが妙演。大規模なロケで実現した壮大なスケールの鬼太郎ワールドに期待。
あらすじ:
雨の降る丑(うし)三つ時に“かごめ歌”を聞いた女性が失踪(しっそう)する事件が続発し、鬼太郎(ウエンツ瑛士)は、その事件に巻き込まれた女子高生・楓(北乃きい)とともに謎の解明に乗り出す。やがて、2人は、その原因が千年の時を経てよみがえった悪霊であることを突き止めるが、その背景には妖怪と人間との悲しい恋物語があった。
[監]本木克英
[原]水木しげる
[脚]沢村光彦
[出]ウエンツ瑛士 北乃きい 田中麗奈 大泉洋 間寛平 寺島しのぶ ソ・ジソブ 佐野史郎 笹野高史 室井滋 緒形拳
「おそいひと」
【ストーリー】
電動車椅子で移動し、ボイスマシーンで会話を交わす。重度の身体障害者である住田(住田雅清)は介護者のサポートを受けて一人暮らしをしている。また、住田のよき理解者でもあるバンドマンのタケ(堀田直蔵)とつるみながら、平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、住田のもとに大学の卒業論文のために介護を経験したいという敦子(とりいまり)が現れる。そんな経験は何度もしているはずの住田の中で、自 身にも整理しきれない違和が蠢き始め、混沌とし、次第に狂気に身を委ねていく…。そして、住田はあるひとつの決心をするのだが…。すべては血塗られた結末 へと加速度的に収束されていく。
【作品について】
1999年春。柴田は、「NN-891102」を映画祭等に出品、自主上映しながら、次回作を模索していた。柴田は当時、芸術集団“DMT”に加わっており、そのメンバーで、阪神障害者解放センターの職員だった仲悟志が、上司の住田雅清を柴田に紹介する。
障害者の自立支援、障害者解放という住田の活動について話をする中で、障害者とは一体どういう存在なのか、障害者が犯罪を犯した場合、どんな扱いを受けるのかという話題になる。
住田の身体性と暴力、身体障害者と暴力をテーマにした物語は、充分成立するのではないかという発想が生まれ、住田も映画出演に興味を示したため、住田を主人公に、身体障害者が犯罪を犯すという映画の計画が持ち上がる。
この計画は、若手芸術家へのパトロネージュを主旨とする、『もちの木基金』からの協賛を受け、程なく撮影の準備が始まる。もちの木基金の主宰、寺内氏が、神職だったこともあり、近代以前、歴史的な日本の障害者観に関して、多くのアドバイスを受ける。
住田の存在感に負けない配役を目指し、介護者タケに、バミューダ★バガボンドのボーカル、堀田直蔵。女子大生介護者、敦子に維新派のとりいまりが決まり、人が人を呼ぶ形で、大阪芸術大学出身者を中心にスタッフが集結。
2000年夏、撮影に突入。冬には、ほぼ全ての撮影は終了するものの、少数のスタッフによる追加撮影と、編集作業がはじまる。
2002年、ライブドキュメント「ALL CRUSTIES SPENDING LOUD NIGHT 2002」を制作中に、MCRcompanyからシマフィルムを紹介された柴田が、シマフィルムに「おそいひと」の計画についてプレゼン。以後、難航して いた作業を、シマフィルムが支援することとなり、2004年、映画として完成する。
2005年冬に、東京フィルメックスにてプレミア上映される。それ以降、そのセンセーショナルな内容のため、日本での公開が難航する。海外の映画祭での高い評価が噂となり、2007年12月、ついに日本での劇場公開が決定した。
【スタッフ・キャスト】
出演 住田雅清
とりいまり、堀田直蔵、白井純子、福永年久、有田アリコ
監督 柴田剛
製作:志摩敏樹
原案:仲悟志
撮影:高倉雅昭、竹内敦
録音:森野順
編集:市川恵太、鈴木啓介、熊切和嘉、柴田剛
音響効果:宇野隆史
音楽:world's end girlfriend、バミューダ★バガボンド
「靖国-YASUKUNI-」
ストーリー:
誰も知らなかった、歴史がここにある。
「靖国神社」には、もうひとつの日本の歴史がある。日本人にとって複雑な思いを抱かせる、アジアでの戦争の記憶をめぐる歴史だ。
日常は平穏そのもののだが、毎年8月15日になると、そこは奇妙な祝祭的空間に変貌する。 旧日本軍の軍服を着て「天皇陛下万歳」と猛々しく叫ぶ人たち、的外れな主張を述べ立て星条旗を掲げるアメリカ人、 境内で催された追悼集会に抗議し参列者に袋叩きにされる若者、日本政府に「勝手に合祀された魂を返せ」と迫る台湾や韓国の遺族たち。 狂乱の様相を呈する靖国神社の10年にわたる記録映像から、アジアでの戦争の記憶が、観るものの胸を焦がすように多くを問いかけながら鮮やかに甦ってく る。
そして知られざる事実がある。靖国神社のご神体は刀であり、昭和8年から敗戦までの12年間、 靖国神社の境内において8100振りの日本刀が作られていたのだ。「靖国刀」の鋳造を黙々と再現してみせる現役最後の刀匠。 その映像を象徴的に構成しながら、映画は「靖国刀」がもたらした意味を次第に明らかにしていく。
「二度と平和を侵してはならない」という思いを見る者の胸に深く刻みながら、日々の暮らしが眠る夜の東京の空撮で、映画は静かに終幕を迎える。
スタッフ: 監督:李纓
出演: 刈谷 直治 菅原 龍憲 高金 素梅